今週木曜は環境単位の課題の中間発表があり
自分は中間で現在の案はやりきって終わらすつもりで臨んだ。
にもかかわらず、やりきれなかった。
時間がとかいう前に あきらかに計画がミスっていた。
反省。やると決めたからには気概や決意だけじゃなく
明確な計画も立てなければだめだなぁ。
と 当たり前のことを再確認。
今回の課題では 刻一刻と変化する自然に対応し
一時一瞬変化する建築と、それによって創られるゆるやかな風景の
形成を目指したわけですが。
課題のテーマは自然環境なのに対し今回自分のやりたいところは
自然環境を入口に個と群の話、結局は集落の形成なのだと、
自覚はしてましたがより実感することに。
発表後に吉村さんにお話をさせていただきましたが
話ができてよかった。
前回のアーキファニチャーでは無様な結果におわりましたが
今回の中間ではそれをやや挽回できたのではと。
食いつき的にも。
最終までに違う案に行く可能性は大きいですが
中間までの案も最終用に詰めることは詰めておこうかとも思うし。
週明けからまた作業量をがっつり上げなければと思います。
学校の課題をがっつりやりつつ
他の活動もがっつりやる。
いうのは簡単でやるのは難しいですが
言ったからには、決めたからにはやり遂げたい。
と思う今日この頃。
それから前回の投稿で触れていたarcadeミーティングについてですが
今後はarcadeのweblogの方で書いていきたいと思うのでそちらの方も
よろしくお願いします。
2009年11月7日土曜日
2009年11月2日月曜日
平成世代思考
本日六本木にてarcadeミーティングが行われました。
今回は芝浦の秋吉・松原、国大・俺にくわえ、
国大から佐々木女史と東工大から横田君が参加。
計三大学・五人。
横田君とは全員が初対面の中、横田君はarcadeの何に興味を持ち
参加してきてくれたのかから、次第に話は発展し
情報デザインや平成の世代についての話など、
交流会のつもりが予想外に熱い展開に。
詳しくはまた明日、音源を振り返りつつ総括したいと思いますが、
今日横田君と話ができて非常によかった!
表現者として建築に携わり、そして文字の・文章の力を信じる
という点において非常に面白い話ができそうであり、今日もできたと思う。
また各自のスタンスからどうarcadeをデザインしていくかについてなども
だいぶ方針が見えてきたように感じ、ようやく先が見えてきた実感が。
こうしていろいろな大学の人と生の、ボデーとボデーの交流が徐々に行われていくのが
非常に楽しい。変な意味でなく(笑
こうした邂逅のなかから大きな関係性をデザインしていけたらと思う。
そしてディスカッションの大きなテーマとして「平成世代的思考とこれから」
というようなテーマが浮かび上がったように感じた。
僕らの世代は平成の時代に生まれ、情報が既に生活に網を張ったのちに育ってきた世代である。
そしてこの平成の熟した時代に建築を学ぶ世代である。
そうしたこの世代誰もが共通して持つ世代としての原風景を明確化し
分析的に見直すことで僕らの世代の「創造」の輪郭をより浮き彫りにすることができるのではないかと思う。
今後が楽しみです。
今回は芝浦の秋吉・松原、国大・俺にくわえ、
国大から佐々木女史と東工大から横田君が参加。
計三大学・五人。
横田君とは全員が初対面の中、横田君はarcadeの何に興味を持ち
参加してきてくれたのかから、次第に話は発展し
情報デザインや平成の世代についての話など、
交流会のつもりが予想外に熱い展開に。
詳しくはまた明日、音源を振り返りつつ総括したいと思いますが、
今日横田君と話ができて非常によかった!
表現者として建築に携わり、そして文字の・文章の力を信じる
という点において非常に面白い話ができそうであり、今日もできたと思う。
また各自のスタンスからどうarcadeをデザインしていくかについてなども
だいぶ方針が見えてきたように感じ、ようやく先が見えてきた実感が。
こうしていろいろな大学の人と生の、ボデーとボデーの交流が徐々に行われていくのが
非常に楽しい。変な意味でなく(笑
こうした邂逅のなかから大きな関係性をデザインしていけたらと思う。
そしてディスカッションの大きなテーマとして「平成世代的思考とこれから」
というようなテーマが浮かび上がったように感じた。
僕らの世代は平成の時代に生まれ、情報が既に生活に網を張ったのちに育ってきた世代である。
そしてこの平成の熟した時代に建築を学ぶ世代である。
そうしたこの世代誰もが共通して持つ世代としての原風景を明確化し
分析的に見直すことで僕らの世代の「創造」の輪郭をより浮き彫りにすることができるのではないかと思う。
今後が楽しみです。
2009年10月21日水曜日
10月18日お茶の水にて
arcade一回ディスカッション というよりミーティングを行いました。
参加してくれたのは、三大学九人。
当日予定が合わなかったものコメントをくれた方など合わせると
五大学11人。
基本的にarcadeの基本的考え方に賛同してきてくれているわけですが
それぞれに気になった箇所を指摘してもらい、また今後の活動の軸について
話し合いました。
総括すると今回集まってくれたのは
一年生一人・二年生六人・三年生一人・四年生一人
ということで二年がほとんどだったわけですが、
二年という設計課題が実際にはじまったり、
一年間建築学科にて学んできて、それぞれに建築に対し
考えを持ち始める時期であるからこそ共有できるところが多くありました。
大学内での活動に終始することがおおく他大の人間の話し合う場がないこと、
他大の人間とディスカッションを行う場がほしいことなどが上がり、 また
この様にほとんどが同学年の建築学生で、多数の大学の生徒と
話をし合うということがその場にいる人にとって初めてで、新鮮であるという声も。
また学外で行われる様々なイベントがある、が
それらにたいして、団体に所属しない学生は
なかなか参加することが難しい、一種の敷居のようなものがあるのでは。
という話も議題に。
そういった人たちがarcadeにより団体や個人とつながりを持ったり、
それにより新たな活動を始めたりできるようになれば。 という可能性についての話も。
こういった可能性こそがarcadeという団体というより半ば概念のような、この枠組みの意図するところでは
と思います。
それから最後に、話し合いの中で横浜国立大学の一年生有志によって、国大の大学祭内に
たてられる仮設建築の話が上がり、そこでイベントを開催することが決まりました。
後日また詳しいことは告知したいと思いますが、
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
多大学合同ディスカッションイベント
「今思い、考えること。それは建築であり、アートであり、本であり、etc…」
場所:横浜国立大学内仮設建築スペースsqu*squ
日時:10月31日 14時より
国大の一年が建てた仮設建築内で、
今建築学生は何を思うのか?その興味はなに向いているのかをプレゼン・共有し、
またそれについてのディスカッションから世代の輪郭を浮き彫りにする。
同時に、集まった学生間に大学の枠を超えた”つながり”を構築することを試みる。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
といった感じです。
お時間の都合がよければぜひお越しください。
当然参加無料・参会散会自由。
観るだけ聞くだけから積極発言・積極参加までどんなスタンスでも。
よろしくお願いします。
参加してくれたのは、三大学九人。
当日予定が合わなかったものコメントをくれた方など合わせると
五大学11人。
基本的にarcadeの基本的考え方に賛同してきてくれているわけですが
それぞれに気になった箇所を指摘してもらい、また今後の活動の軸について
話し合いました。
総括すると今回集まってくれたのは
一年生一人・二年生六人・三年生一人・四年生一人
ということで二年がほとんどだったわけですが、
二年という設計課題が実際にはじまったり、
一年間建築学科にて学んできて、それぞれに建築に対し
考えを持ち始める時期であるからこそ共有できるところが多くありました。
大学内での活動に終始することがおおく他大の人間の話し合う場がないこと、
他大の人間とディスカッションを行う場がほしいことなどが上がり、 また
この様にほとんどが同学年の建築学生で、多数の大学の生徒と
話をし合うということがその場にいる人にとって初めてで、新鮮であるという声も。
また学外で行われる様々なイベントがある、が
それらにたいして、団体に所属しない学生は
なかなか参加することが難しい、一種の敷居のようなものがあるのでは。
という話も議題に。
そういった人たちがarcadeにより団体や個人とつながりを持ったり、
それにより新たな活動を始めたりできるようになれば。 という可能性についての話も。
こういった可能性こそがarcadeという団体というより半ば概念のような、この枠組みの意図するところでは
と思います。
それから最後に、話し合いの中で横浜国立大学の一年生有志によって、国大の大学祭内に
たてられる仮設建築の話が上がり、そこでイベントを開催することが決まりました。
後日また詳しいことは告知したいと思いますが、
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
多大学合同ディスカッションイベント
「今思い、考えること。それは建築であり、アートであり、本であり、etc…」
場所:横浜国立大学内仮設建築スペースsqu*squ
日時:10月31日 14時より
国大の一年が建てた仮設建築内で、
今建築学生は何を思うのか?その興味はなに向いているのかをプレゼン・共有し、
またそれについてのディスカッションから世代の輪郭を浮き彫りにする。
同時に、集まった学生間に大学の枠を超えた”つながり”を構築することを試みる。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
といった感じです。
お時間の都合がよければぜひお越しください。
当然参加無料・参会散会自由。
観るだけ聞くだけから積極発言・積極参加までどんなスタンスでも。
よろしくお願いします。
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