2009年6月9日火曜日

ムイテル

「いそがしかった。」 
言い訳ランキング一位はたいていこいつで決定です。

いつから書いていなかったのかなぁ とおもってみると
一か月近く書いていないのですね。

五月半ばは土蔵にハマり、しらべたりして
その後レポート書いて八王子セミナーハウスとまって
翌日構造中間テストをうけ、課題を提出し、くだらない映画祭、
引っ越し、サークル、仮設(打ち上げだけ(笑))。

とまぁ目白押しだったわけでなかなか何もしてないです。
自分の活動を。
課題にとらわれない活動を!今できることを!
とかいっててこのざま。恥ずかしいです。

で・まぁ最近この学年に読書ブームがきていて、
とくに課題のこともあって建築関連の本を読む人が多数。

俺もたまたま10万ほどお金をテに入れたので
本やDVD、A3プリンタ、模型材料等意味ある散財。

ここで自転車パーツだのカメラ関連だのに金を使わなかったのは、
なにより酒代に一切金を使ってないのが進歩。

話が若干それてしまったけれど、
最近皆建築の本読んでいる。
有名建築だの建築家の本をよんでいて、

あの建物が。 
みたいな。
○○(建築家)のさ、××がさ。
みたいな。
話を。

(※正直なところ「不連続統一体」だの「プレイリースタイル」だの
既存の固定された「いかにも」な用語を、さも分かったような顔をして用いて、
自身のつかみとった感覚的なものを自身の言葉で説明しないこと、
またそれ以前にただ言葉に踊らされて上っ面をこすっている(ように俺には見える)
ことなどに、違和感だとか、もはや不快感と言っていいほどの感情をいだいている。 
ということの遠まわしな意志表明としての上の4行。)

ところが自分はどうしてもそういう具体的な建物うんぬん
建築家が云々の本を読む気があまりせず
どちらかというとナガオカケンメイのやりかた
とか
10+1のような本だとかに興味をもって
つまるところ事象だとか理屈だとか思考だとかに重点を置いた文章をよみたくて
また「本」というより「文章」。
「建築物」というより「ケンチク」。
に興味の方向が向いていて、
自分自身もそっち(思想・思考・文字)の方がむいているのでは 
とおもうことしばしば。
(※以下構想半分妄想半分:フリーペーパーでもなんでも一回つくりたい。
下に書くけど、いろんな団体の活動紹介およびそれに関する運営側への
インタヴュ5本。とか。テーマは『commune/f(x)』とかで。妄想終わり。)

もっといろんな人と話をして、いろんな文章をかきたいな。
いろんな思想にふれたいた。

とおもう。

大学が狭い。

学年いっこ落ちるくらいの覚悟で自分を拡大していきたいな。

と思うもビビる。

やはりいろんな活動をみていたりしてもおもうけど
意欲的活動を少数の人たちで、大きな賛同やフォローなしで、
ずっとつづけるのは難しい。
どこかでしんどくなって折れそうになって。
ひとりでドーバー海峡をバタフライで渡るのはむずかしいのだ。
だって人間だもの。
ってね。

団体とかグループとか、賛同者って大切なんだよな。と、思う。
他大の意欲的活動をしているグループの人たちにインタビューでもしてみたいです。
いかにして運営しているか。って。

ながくなった。かな。

今回()内はあとから自分の文章を読んで見て
つけたし のような感じで書いてみました。
次回は整理してちゃんと書けるようにします。


おしまい。

2 コメント:

  1. とりあえず多摩川くらいならふたりくらいで平泳ぎで渡れるんじゃない?
    まあ2年生の読書ブームは全く悪くないと思います。
    したり顔の時期はだれでもあるはず。

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  2. コメントすると長くなるので、4階に来てくれい。

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