arcade一回ディスカッション というよりミーティングを行いました。
参加してくれたのは、三大学九人。
当日予定が合わなかったものコメントをくれた方など合わせると
五大学11人。
基本的にarcadeの基本的考え方に賛同してきてくれているわけですが
それぞれに気になった箇所を指摘してもらい、また今後の活動の軸について
話し合いました。
総括すると今回集まってくれたのは
一年生一人・二年生六人・三年生一人・四年生一人
ということで二年がほとんどだったわけですが、
二年という設計課題が実際にはじまったり、
一年間建築学科にて学んできて、それぞれに建築に対し
考えを持ち始める時期であるからこそ共有できるところが多くありました。
大学内での活動に終始することがおおく他大の人間の話し合う場がないこと、
他大の人間とディスカッションを行う場がほしいことなどが上がり、 また
この様にほとんどが同学年の建築学生で、多数の大学の生徒と
話をし合うということがその場にいる人にとって初めてで、新鮮であるという声も。
また学外で行われる様々なイベントがある、が
それらにたいして、団体に所属しない学生は
なかなか参加することが難しい、一種の敷居のようなものがあるのでは。
という話も議題に。
そういった人たちがarcadeにより団体や個人とつながりを持ったり、
それにより新たな活動を始めたりできるようになれば。 という可能性についての話も。
こういった可能性こそがarcadeという団体というより半ば概念のような、この枠組みの意図するところでは
と思います。
それから最後に、話し合いの中で横浜国立大学の一年生有志によって、国大の大学祭内に
たてられる仮設建築の話が上がり、そこでイベントを開催することが決まりました。
後日また詳しいことは告知したいと思いますが、
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多大学合同ディスカッションイベント
「今思い、考えること。それは建築であり、アートであり、本であり、etc…」
場所:横浜国立大学内仮設建築スペースsqu*squ
日時:10月31日 14時より
国大の一年が建てた仮設建築内で、
今建築学生は何を思うのか?その興味はなに向いているのかをプレゼン・共有し、
またそれについてのディスカッションから世代の輪郭を浮き彫りにする。
同時に、集まった学生間に大学の枠を超えた”つながり”を構築することを試みる。
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といった感じです。
お時間の都合がよければぜひお越しください。
当然参加無料・参会散会自由。
観るだけ聞くだけから積極発言・積極参加までどんなスタンスでも。
よろしくお願いします。

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