2009年11月2日月曜日

平成世代思考

本日六本木にてarcadeミーティングが行われました。
今回は芝浦の秋吉・松原、国大・俺にくわえ、
国大から佐々木女史と東工大から横田君が参加。
計三大学・五人。

横田君とは全員が初対面の中、横田君はarcadeの何に興味を持ち
参加してきてくれたのかから、次第に話は発展し
情報デザインや平成の世代についての話など、
交流会のつもりが予想外に熱い展開に。

詳しくはまた明日、音源を振り返りつつ総括したいと思いますが、
今日横田君と話ができて非常によかった!

表現者として建築に携わり、そして文字の・文章の力を信じる
という点において非常に面白い話ができそうであり、今日もできたと思う。

また各自のスタンスからどうarcadeをデザインしていくかについてなども
だいぶ方針が見えてきたように感じ、ようやく先が見えてきた実感が。

こうしていろいろな大学の人と生の、ボデーとボデーの交流が徐々に行われていくのが
非常に楽しい。変な意味でなく(笑
こうした邂逅のなかから大きな関係性をデザインしていけたらと思う。

そしてディスカッションの大きなテーマとして「平成世代的思考とこれから」
というようなテーマが浮かび上がったように感じた。
僕らの世代は平成の時代に生まれ、情報が既に生活に網を張ったのちに育ってきた世代である。
そしてこの平成の熟した時代に建築を学ぶ世代である。

そうしたこの世代誰もが共通して持つ世代としての原風景を明確化し
分析的に見直すことで僕らの世代の「創造」の輪郭をより浮き彫りにすることができるのではないかと思う。

今後が楽しみです。

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