先日YPACradioVol12が公開された。
これは二年間僕がYPACにいてようやく初めて主体的に起こした活動だ。
3月23−27日に催された、建築女子による展示
「私たちのアトリエ...女子だけ?!」の会場にて
建築女子のメンバーの方々と収録したものである。
ことのいきさつは、ツイッター状で建築女子という学生団体が
立ち上がったこと、それが多くの建築家の方の目を引きhotな話題となっているということ、
建築を学ぶ女子学生のみによって構成される団体である ということ。
そしてなによりこの団体が「大学によらない学生団体」である。
ということが僕は興味深かった。
僕自身、他の大学の人たちと交流を持つことのおもしろさを感じ
arcadeという団体をたちあげたこともあって、
ではこの建築女子という人たちは何を思って他大学の、
建築をまなぶ女子だけを集め、そして何がしたいのだろうか。
そう強く思ったのであった。
そこで直接代表を務める島矢さんに連絡をとり、実現した企画である。
収録がおわり、公開がなされた今、振り返ってみると
過去の自分自身が話したことではあるがいろいろと感じることがある。
その何割かは反省であるのだが、一番おもうことは、
結果 建築女子は何を目指すのか。
そしてそれに対し自分はどう関わり、面白くして行けるのか。
それを考えなければならなかった。
ということである。
端的に言えば反省である。
前半部のインタビューはともかく、後半部では自身の考えと
ラジオの企画として広く伝えたかった問題提起とがちぐはぐになった結果
無様な内容となってしまった。
収録に協力してくださった皆さんにはその点非常に申し訳ないと思うばかりです。
僕は「人とコミュニケートすること」 を目的として、今活動しています。
そうした活動の際に、何を伝えたいのか。 その行動をどうみせたいのか。
これがぶれてはいけない。
人にものを伝えることをもっと丁寧に行わなければならない。
そう感じざるをえない、こととなりました。
今後ともパフォームしコミュニケートしていくメディアとなるべく、
努力精進して行きたいと思います。
